中学野球の全国大会まとめ

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中学野球

こんにちは、ぐっちーです。

侍ジャパンはイタリアに勝って準決勝に進出ですね。

ダルビッシュは恐らく日本の地で投げるのは今回で最後でしょう。

大会を通して出来自体はあまり良くなかったと思いますが、この大会にかける想いが画面越しから伝わってきた気がします。

また、今日からセンバツ甲子園が開幕しますね。

茨城からはどこも出場していなくて残念ですが、イチ高校野球ファンとしてWBCと同時に楽しませてもらいます。

さて、もうすぐ中学校は春休みに入るということで、各団体の春の全国大会が続々と開催されます。

今日は全国大会情報をまとめたいと思います。

シニア

大会名

第29回日本リトルシニア全国選抜野球大会

期間

3月25日~31日

メイン会場

大阪シティ信用金庫スタジアム

出場チーム

48チーム

関東連盟代表の座を勝ち取った茨城のチームは取手と水戸。お互いに勝ち上がれば4回戦で当たります。

全国大会出場の難易度

★★★★☆

東関東支部登録の41チームのうち、10チームが関東連盟大会に出場します。

関東連盟大会は東東京、西東京、南関東、北関東、東関東それぞれの支部から計48チームが出場し、3回戦以上に出場した16チームは無条件で全国へ。残り2枠は2回戦出場チームから選抜され、合計18チームが春の全国大会に進みます。

支部予選の出場チームは東東京32、西東京34、南関東45、北関東35、東関東41の合計187チームであり、そのうちの18チームが全国に出場できるということですが、支部予選で勝ち上がって関東大会で3回戦以上への進出が条件となり、他の団体の比ではない多くの公式戦を勝ち上がる必要があります。

敗者復活戦も充実しており本当に戦力が充実しているチームでないと全国大会出場は無理なシステムです。

ボーイズ

大会名

スターゼンカップ第53回日本少年野球春季全国大会

期間

3月26日~31日

メイン会場

東京都大田スタジアム

出場チーム

43チーム

茨城支部代表は江戸崎ボーイズ

全国大会出場の難易度

★★★★☆

ボーイズリーグは単純明快に茨城支部に全国大会出場枠が1つ設けられていますので、茨城県支部所属の10チームでトーナメント戦を行い、3勝もしくは4勝して県大会優勝イコール全国大会出場となります。

一発勝負のトーナメントなので、1回戦で負けたら救済措置がなく公式戦の経験が積めません。僕個人としては敗者復活戦としてダブルエリミナーション方式でやるのが良いのではないかと思います。まあそれでも今年の江戸崎は勝つでしょうけどね。

ヤング

大会名

2023年第31回ヤングリーグ春季大会

期間

3月25日~27日

メイン会場

岡山県倉敷マスカットスタジアム

出場チーム

32チーム

東関東2枠のうち、茨城からつくばヤングが出場。

全国大会出場の難易度

★★☆☆☆

ヤングリーグは茨城、埼玉、千葉で編成する東関東支部が8チームしかありません。予選リーグを4チームごとに行い、上位2チーム同士の計4チームで決勝トーナメントを行い、決勝に進出した2チームが全国出場になります。

ボーイズに比較すると公式戦の経験は積めますが、これだけ登録チーム数と選手数が少ない団体なうえに、全国出場もし易い訳ですから、同じ全国大会出場でもシニアやボーイズとは意味合いが異なると言わざるを得ません。

ポニー

ポニーは春の全国大会がありません。

軟式

大会名

文部科学大臣杯第14回全日本少年春季軟式野球大会

期間

3月21日~26日

メイン会場

静岡県草薙総合運動場硬式野球場

出場チーム

56チーム

茨城からは新人戦で優勝した城里町立常北中が出場します。

全国大会出場の難易度

★★★★★

軟式野球の競技人口が激減している昨今ですが、全国に行けるのは県内200校以上ある中学野球部の頂点に立たないと春の全日本には出場できませんので、相当な価値ある全国大会です。

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