オフシーズン茨城県高校野球のトピックをまとめました

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雑記

こんにちは、ぐっちーです。

1月にはほとんど高校野球の記事を書いていませんでしたのでセンバツ選出日にでも記事を書こうと思っていたのですが、忙しさにかまけて書けませんでした。

以下、1月から2月1日までに起こった茨城県高校野球関連のトピックをまとめたいと思います。

なお、本日2月2日に茨城県高野連の理事会があるので来年度のスケジュール感などは明日の新聞で分かるでしょう。

これはまた別途記事にしますね。

昨年の理事会の内容をまとめた記事です

常総学院がセンバツ出場決定

1月26日(金)にセンバツ甲子園出場校の選考発表があり、秋の関東大会4強入りを果たした常総学院が選出されました。

島田直也監督としては2回目のセンバツ出場になります。

組み合わせ抽選は3月8日。

前回出場時の結果

前回出場時の2021年に行われた第93回大会は以下のとおり2回戦敗退でした。

  • 1回戦 9-5勝ち  敦賀気比(福井)
  • 2回戦 5-15負け  中京大中京(愛知)

常総学院の秋の戦歴

常総学院は秋の1次予選でだいぶ苦戦していましたが、勝ち上がる度に強さを増していきました。

県大会初戦から関東大会1回戦まで全てコールドスコアですからね(決勝はコールドなし)。

関東大会1回戦で専大松戸にコールド勝ちするとは驚きました。

県南地区1次予選

  • 2回戦 3-2 江戸川学園
  • 代表決定戦  2-1 つくば国際

県南地区シード決定戦

  • 準決勝  4-3 霞ケ浦 (10回タイブレーク)
  • 決勝  5-3 藤代

県大会

  • 2回戦  14-0 日立商 (5回コールド)
  • 3回戦  10-2 日本ウェルネス (8回コールド)
  • 準々決勝  7-0 水城 (8回コールド)
  • 準決勝  8-1 水戸一 (7回コールド)
  • 決勝  8-0 鹿島学園

関東大会

  • 1回戦  9-2 専大松戸(千葉) (8回コールド)
  • 準々決勝  10-5 花咲徳栄(埼玉)
  • 準決勝  2-7 作新学院(栃木)

水戸一が21世紀枠選出ならず

水戸一は関東の推薦校になりましたが、他地区にもっと魅力的な高校があり選ばれませんでした。

21世紀枠が3校から2校に減ったタイミングだったのも影響したかもしれませんが、他地区でも水戸一に優るとも劣らない伝統ある進学校がありましたからねえ。残念ですが夏に向けて切り替えて頑張ってください。

しかし水戸一には野球部OB会「水府倶楽部」と卒業生の同窓会「知道会」のほかに、誰でも加入できる野球部の後援会「三の丸倶楽部」っていうのがあるんですね。

今回たくさん記事になって初めて知りました。検索したら立派なホームページまでありました。

年会費3,000円で誰でも加入できるそうです。

これは水戸一の試合の観客が多くなる訳だと納得した僕でした。

三の丸倶楽部

鹿島学園の投手コーチに尾花高夫氏が就任

こちらの記事のとおり尾花高夫さんが鹿島学園のコーチに就任するそうです。

尾花高夫氏が鹿島学園コーチ就任・2度目の甲子園へ手腕期待 : スポーツ報知
ヤクルトのエースとしてプロ通算112勝を挙げ、2010年から2年間、横浜(現DeNA)の監督を務めた尾花高夫氏(66)が2月1日付で鹿島学園(茨城)のコーチに就任することが27日、分かった。

2019年から2年間は明桜(秋田)の総監督兼ピッチングコーチを務めていたんですね。

茨城でNPB出身者が指導者をやっている、やっていたチームで思い浮かぶのは、

  • 常総学院(島田直也現監督)
  • 水戸啓明(紀藤真琴前監督、春田剛現監督)
  • つくば秀英(阿井英二郎元監督)

くらいです。

鹿島学園は70代の鈴木博識監督の下に60代の元NPB指導者をコーチとして招へいして今よりも更に強くなるのか、投手力がアップするのか、注目したいですね。

明秀日立野球部員がチーム備品のバットをリサイクルショップに売却

非常に残念なというか、レベルの低いニュースにがっかりしています。

明秀日立高校 硬式野球部で金属バットなくなる 部員が売ったか | NHK
【NHK】高校野球の強豪校、茨城県の明秀日立高校の硬式野球部で、備品の金属バットがなくなり、学校が警察に相談していることがわかりま…

去年のつくば秀英の時のように、全国津々浦々から集めてきた選手の中には、やっぱりそういうのが紛れていたのか、という感想しか浮かびません。

全部の選手がそうじゃないのは十分に分かっています。

そうじゃない真っ当な選手は風当たりが強くなりますが目標に向かって頑張って欲しいです。

去年のつくば秀英の記事にも書きましたが、こういう刑法犯を犯す人物っていうのは、基本的に野球部の指導者の指導が行き届かなかった、未熟だったから犯罪に走るのではなく(一部は指導者に復讐目的で犯行に及ぶ者がいてもおかしくはないですが)、幼少期からの親の育て方の問題だと思います。

野球部への、指導者への風当たりは強くなりますし、今回も監督の辞任なんてことにも発展しかねません。

しかし、他の指導者だったら防げていたのかを考えて欲しい。

上記の記事に書いた内容ですが、再度書きます。

家庭教育の問題なのではないか

こういう事件を起こすことは野球の指導とは別のことであり、法を守るか犯すか、選手の人間性や倫理観などの道徳的な部分を指導するのは、家庭教育の範疇(はんちゅう)なのではないでしょうか。

リスクだけやたらと高い指導者

事件を引き起こした当事者の親は職を失うでしょうか。失いませんよね。

しかし、野球部の指導者は、道徳観念や倫理観が欠如した選手が入部したことで、指導者生命を奪われ兼ねません。家庭のことを犠牲にして高校野球を最優先に人生を歩んでいるのに、です。

法律を守りなさい。

他人の嫌がることをしてはいけません。

これは野球の指導ではないですよね。こんなことまで高校野球の指導者が言わないといけないのですか。

昨年はつくば秀英の監督が辞任に追い込まれました。

僕はつくば秀英の指導者とは面識がありませんが、何とも理不尽な処分だと思っています。

もちろん、これまでの慣習上、指導者への処分があることは分かった上でです。
指導者責任より、保護者・監護者責任の方が重いのではないでしょうか。

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