秋季茨城県大会9月22日の結果

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2022年秋季大会

こんにちは、ぐっちーです。

今日から待ちに待った秋季県大会が始まりますね。

僕も休みを取って観戦してきます。

各球場の結果を随時まとめていきますので参考にしてください。

地区大会の結果まとめはこちらの記事でどうぞ。

9月22日(木)の結果

本日は3会場で7試合行われます。明秀学園日立と土浦日大と常総学院というシード校が各球場で登場します。

常総学院が笠間でやるのは15年くらい前に見た記憶があります。相当久しぶりではないでしょうか。

入場料金は一般・学生800円です。高校生は学生証の提示で無料。中学生以下は無料です。

ひたちなか

佐和12-4下妻二

  • 佐和_010200072|12
  • 下妻二120001000|4
  • (佐)仲田、ガブリエル-大平
  • (下)佐藤、飯塚雄-鈴木
  • ▽二塁打 ガブリエル、仲田(下)

下妻二の凋落ぶりが凄いですね。県西選抜の結構良い素材が揃っているはずなのですが、靏見監督が下妻一に異動してからというもの結果が出なくなってしまいました。

後任監督の負担が大きかったのは理解できますが、監督が交代して臨んだ今大会でも、初戦で敗退してしまいました。

明秀学園日立1-2藤代

  • 明秀日立100000000|1
  • 藤代__00110000X|2
  • (明)近藤-柴
  • (藤)大竹-石山
  • 二塁打 徳留、平野(明)石山(藤)

なんとなんと、第1シードの明秀学園日立が藤代に初戦で敗れてしまいました。

明秀学園日立は3年生世代が秋春夏と県内無敗を誇っておりましたが、新チームでいきなり土が付いてしまいました。どうした明秀。凄いぞ藤代。

藤代は大竹諒投手が大柄で非常に好投手とのことです。要チェックですよ。

守谷1-8水戸商(9回まで)

  • 水戸商000012005|8
  • 守谷_000000001|1
  • (水)木村、千葉-佐藤
  • (守)さび原、佐藤、戸高、中島、戸高-木内虎

水戸商は中盤までなかなか得点ができずでした。新チームも打線が弱いのでしょうか。夏に平山投手を擁して茨城キリストに初戦で敗れたショックは大きかったですね。

J:COMスタジアム土浦

僕は本日は土浦で2試合観戦してきました。所感をまとめます。

土浦日大12-0日本ウェルネス茨城(5回コールド)

  • 土浦日大_24600|12
  • ウェルネス00000|0
  • (土)小森、小島、藤本-塚原
  • (ウ)石崎、平井健、馬場、平井健、山崎-中村
  • 本塁打 香取(土)
  • 二塁打 塚原、松田(土)

日本ウェルネス茨城はもうちょっと食い下がるかなと思っていましたが、土浦日大の野球レベルが違いました。

土浦日大の3投手が登場したので観に行った甲斐がありました。

まず先発の右腕・小森勇凛投手(背番号10)は最速140キロを超えていました。アベレージで135キロでしょうか。大柄でもスライダーとツーシームを駆使してまとまりがあり、全く的を絞らせていませんでした。小菅監督が言うように、まさしく大器です。

2枚目は右腕・小島笙投手(背番号11)でした。小島投手はトップの小さい「まねきねこ投法」のように、変わった腕の振りをしています。この振りでは140キロ超えのボールを生み出すのは難しいように感じましたが、彼独特の打者の膝元に集められる投球感性で試合を作れる投手ではあります。最速125キロとまだまだ発展途上ですが、スピンのボールボールは見事です。

3枚目は左腕・藤本士生投手(背番号1)でした。藤本投手は130キロ超えのストレートを中心に、スライダーとカットボール、チェンジアップを同一のピッチトンネルを通してから操っています。内に入ってくるボールと外に逃げていくボールを起用に使いこなすので打者にとって非常に厄介です。

この3枚の投手陣は現時点で県内のトップだと思います。

打線については夏のチームからレギュラー格だった選手が多数残っており、そこにきて1番に軟式オール茨城出身の中本佳吾選手が食い込んできましたので非常に厚みのある打線に仕上がっています。

6番を香取蒼太選手が打っている時点で相当怖いことが分かると思います。

また、登録上は捕手の塚原歩生真選手がキャプテンとなっていますが、練習では太刀川幸輝選手とダブルキャプテンで足りないところを相互補完する形を取っているそうですよ。

今日の打線を見て確信しましたが、僕はやはり土浦日大を優勝候補に挙げたいと思います。

一方のウェルネスですが、全員が1年生ということで全体的にまだまだ線が細く非力です。投手陣は球威が物足りないですし、四球が多すぎます。

先発した右サイドの石崎愛翔投手は大きなスライダーがある軟投派でしたが日大打線にきっちりと運ばれていました。エースナンバーの右腕・平井健介投手は最速122キロ。左肩と右肩の入れ替えが出来ずにボールを押し出すようなフォームでした。

ウェルネスは朝練もやってしっかりと終日練習をやれる環境が整っていて、選手の取組も良く一生懸命に活動しているそうです。半年後にはさらに強くなっていると思いますよ。良い経験になったと思います。頑張って欲しいです。

茨城キリスト7-6下館工

  • 下館工_300110010_|6
  • キリスト100002301X|7
  • (下)小松、古沢、関-草間
  • (キ)篠原、中村-星野
  • 三塁打 武藤(キ)
  • 二塁打 篠原、中村(キ)

ちょっと語りすぎました。

第二試合は多くのエラーやボークが出る大味な試合となってしまいました。

正直結果がどっちに転んでもおかしくなかったです。

気になった選手を挙げるとすれば、茨城キリストの中村優希選手です。4番として3安打。2番手としてマウンドに上がると最速133キロの力のあるボールで躍動していました。要注目です。

笠間

常総学院3-1茨城

  • 茨城__000100000|1
  • 常総学院10000002x|3
  • (茨)佐藤由-粕谷
  • (常)飯塚、諸星、小林-土屋
  • 二塁打 小林悠(茨)秋山、池田(常)

第3シードの常総学院は打てない上に2つのエラーが重なって失点とのことです。

途中経過をずっと気にしてみていましたが、意外にも7回終わって同点。終盤に勝ち越せたものの、最近の常総はロースコアの試合では本当に「負けるかも」と思ってしまうようになりました。

しかし常総が打てなかったにしても、茨城高の佐藤由宇投手は良く投げましたね。

日立工2-12岩瀬日大(5回コールド)

  • 日立工_02000_|2
  • 岩瀬日大80004x|12
  • (日)根本惇、川崎-綿引
  • (岩)永井-田崎
  • 二塁打 手塚(日)小林、赤木(岩)

初回に岩瀬日大が8点先制。だいぶ大味な試合ですね。。

2022年秋季茨城県高校野球
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